「メイクをしても、なんだかパッとしない…」
そんなお悩みを、
生徒様からよくお聞きします。
しっかりメイクをしているつもりなのに
なぜか薄く見えてしまったり、
なんだか疲れた印象に見えてしまったり。
「ちゃんとメイクしているのになぁ…」
そんな風に感じたことがある方も
多いのではないでしょうか^ ^
実は、その印象を大きく左右しているのが
“ポイントメイク”です。
メイクの中でも
色が入る部分は主に
・アイシャドウ
・チーク
・リップ
この3つですよね
その中でも、
お顔の印象をぐっと変えてくれるのが
「アイシャドウ」だと感じています。
目元に少し色が入るだけで、
表情が明るく見えたり、
華やかさややわらかさがプラスされたり。
アイシャドウって、
実はとても大切な存在なんです^ ^
でも、
ただ色を塗れば良いというものではなく
“どこに”
“どれくらい”
“どう重ねるか”
で、見え方が大きく変わってきます。
実際にレッスンでも
「どれくらい塗ったら良いんですか?」
「濃くなりすぎるのが不安で…」
「自分に似合う色が分からないです」
そんなお声をよくいただきます。
そこで今回は、
ナチュラルなのに華やかに見える
アイシャドウのポイントを
少しだけご紹介しますね。
まず大切なのが、
“グラデーション”を意識すること。
単色でベタッとのせるよりも
明るい色
↓
中間色
↓
締め色
と、自然に色が重なっていくことで
目元に立体感が生まれ、
ぐっと垢抜けた印象になります。
そして、
とてもおすすめなのが
「ベースカラー」をしっかり使うこと。
まぶた全体に明るめのベースカラーを入れることで、
そのあとに重ねる色が自然になじみやすくなり、
透明感もアップして見えます。
さらに、
意外と大切なのが“下まぶた”。
上まぶただけで終わってしまうと、
少し物足りなく見えてしまうことがあります。
下まぶたにもほんのり色を入れることで、
目元全体に統一感が出て
自然な華やかさがプラスされるんです♪
「派手にはしたくない」
「でも、なんだか垢抜けたい」
そんな方こそ、
アイシャドウの入れ方を少し変えるだけで
印象がふんわり変わることがあります。
まずは、
下まぶたにベースカラーを
やさしく入れてみることから
はじめてみてくださいね(^ ^)