メイクしても垢抜けない原因は?大人女性のためのアイシャドウのコツ

沖縄県那覇市のメイクレッスンCHARMで、鏡を見ながらアイシャドウブラシを使い、目元のメイクをする女性。

「メイクをしても、なんだかパッとしない…」

そんなお悩みを、
生徒様からよくお聞きします。

しっかりメイクをしているつもりなのに
なぜか薄く見えてしまったり、
なんだか疲れた印象に見えてしまったり。

「ちゃんとメイクしているのになぁ…」

そんな風に感じたことがある方も
多いのではないでしょうか^ ^

実は、その印象を大きく左右しているのが
“ポイントメイク”です。

メイクの中でも
色が入る部分は主に

・アイシャドウ
・チーク
・リップ

この3つですよね

その中でも、
お顔の印象をぐっと変えてくれるのが
「アイシャドウ」だと感じています。

目元に少し色が入るだけで、
表情が明るく見えたり、
華やかさややわらかさがプラスされたり。

アイシャドウって、
実はとても大切な存在なんです^ ^

でも、
ただ色を塗れば良いというものではなく

“どこに”
“どれくらい”
“どう重ねるか”

で、見え方が大きく変わってきます。

実際にレッスンでも

「どれくらい塗ったら良いんですか?」
「濃くなりすぎるのが不安で…」
「自分に似合う色が分からないです」

そんなお声をよくいただきます。

そこで今回は、
ナチュラルなのに華やかに見える
アイシャドウのポイントを
少しだけご紹介しますね。

沖縄県那覇市のメイクレッスンCHARMで使用する、ピンクやブラウン系のアイシャドウパレットとメイクブラシ。

まず大切なのが、
“グラデーション”を意識すること。

単色でベタッとのせるよりも

明るい色

中間色

締め色

と、自然に色が重なっていくことで
目元に立体感が生まれ、
ぐっと垢抜けた印象になります。

そして、
とてもおすすめなのが
「ベースカラー」をしっかり使うこと。

まぶた全体に明るめのベースカラーを入れることで、
そのあとに重ねる色が自然になじみやすくなり、
透明感もアップして見えます。


さらに、
意外と大切なのが“下まぶた”。

上まぶただけで終わってしまうと、
少し物足りなく見えてしまうことがあります。

下まぶたにもほんのり色を入れることで、
目元全体に統一感が出て
自然な華やかさがプラスされるんです♪

「派手にはしたくない」
「でも、なんだか垢抜けたい」

そんな方こそ、
アイシャドウの入れ方を少し変えるだけで
印象がふんわり変わることがあります。

まずは、
下まぶたにベースカラーを
やさしく入れてみることから
はじめてみてくださいね(^ ^)

沖縄県那覇市のメイクレッスンCHARMの講師 大城優紀。

心が"ととのう"大人のメイク教室

CHARMは14年間、沖縄のモデル・女優として活躍する大城優紀が、現場で培ってきた
『自分を自然に美しく魅せる』
テクニックをメイク・ヘアアレンジを用いてマンツーマンで学んで頂く教室です。